30代サラリーマンの日記

30代サラリーマンです。総合商社に勤務、3人家族。投資・資産運用、ニュース、映画、ガジェット、家族などについて、日々の感じたことを記録していきます。

サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい

坂下仁さんのサラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい、を拝読しました。

 

内容は、簡単にいうと、

 

妻を社長とした資産管理会社を設立して、その会社で不動産投資、特に海外不動産投資をするのがお得、渡航費も全て経費となり、タダで海外旅行に行けるし、現地情報を発信していけば、ブログ収入や輸入代行など、新しい収入源も確保出来る。

 

といったものでした。たしかに、日本のサラリーマンは安定しているし、それなりの収入があるので、なかなか手放しづらいポジションですが、一方で、収入の頭打ち感があり、ずっと続けるのも馬鹿らしいと思うこともあります。

 

あるアナリストが、

 

高度経済成長期は、女性の社会進出が進んでおらず、夫の出世の為に家庭を守った方が良いというインセンティブが働くが、今は、女性も簡単にお金をかせげるので、専業主婦として、夫を支えるより、共働きした方が、金銭的な自由を確保出来る

 

という、主張をしているのを見たことがあります。(勿論、具体的な数字とともに立証されており、非常に納得できる内容でした。)

 

その背景からすると、奥さんを専業主婦前提にしているのが非常に違和感がありました。坂下さんは共働きの場合、親を社長にして、という補足を付け加えてますが、まずは、夫婦で働くのがいいと思います。

 

その上で、夫婦の資産管理会社を設立するのも税制面での優遇を得る為に有用だと思います。

 

運用対象ですが、不動産投資を勧められていますが、それは人それぞれで良いと思います。私は、借入して、不動産を買うぐらいなら、まずは、高利回りの、米国株でも買って、副収入を安定化させて、その上でも余裕があるなら、不動産などに投資するのがいいと思ってます。(株式を通して不動産に投資もできるわけであって、少ない金額で、投資の原則である、分散、長期、積立、が実行できる、投資信託が未だに最強だと思ってます。)

 

本屋で、タイトルのインパクトに惹かれて、読んでみましたが、さほど真新しい内容ではないですが、大方、主張していることは真っ当だと思いますので、読んでみても良いと思いました。

 

以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

川崎ラゾーナにいって感じたこと。

川崎のラゾーナに行ってきました。とても素晴らしい商業施設でした。ユニクロやギャップなどの大手衣料量販店や、ルルレモンやノースフェイスなどの専門店、三和スーパー、本屋 丸善、なんでも揃っていました。

 

いま世の中は、オンラインショッピングにどんどん転換していますが、

 

食品、食材関係

店舗を回って、食材を決めたいなどのニーズが色々あるため、根強く、オフライン店舗が依然、残ると思っている分野

 

衣料品

こちらも一部は、オンラインに取って代わられると思いますが、実際見て、衝動買いする人もいると思うので、オフラインが残る分野

 

本屋

多くがオフラインに取って代わられると思うけど、未だに本屋の品揃え、一覧性が実店舗には分があるので、細々と大型オフライン店舗が残ると推測される分野

 

が、ラゾーナ川崎には取り揃えられてました。

これからは、どの分野がオンラインだけになるか、どの分野がオンラインとオフラインでシンクロして共存していくか、どの分野がオフラインだけで存続するか、といった視点を持った上で、どのような商業施設がたてられていくか。を観察していきたいと思いました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

会社員としてどのように生きるか

ここ数ヶ月非常に忙しく、ブログを更新出来ず、資産運用についても分析する時間が十分になかったです。

 

忙しかった理由は、異動された方の仕事が、全て私に割り当てられたからです。その仕事への引継ぎも特段なく、サポートしてくれはずの上長も忙しく、手探りで仕事を進めたので、時間が非常にかかりました。

そんな中、他の社員は、特段、忙しさも変わらず、一部の社員にだけ、負荷がかかられている状況を疑問に思いました。

上司にも相談しましたが、「将来、リーダーとなる立場として、いろいろ考え、あるべき姿を考えてください。」という非常に曖昧な回答をされました。(勿論、上司に相談する際に、こうしたらどうですか?という案は投げたのですが、全然、伝わってなかったです。)

斯様な状況下、サラリーマンとして、どのように生きるべきか、考えさせられてしまいました。昔、社外の先輩に、組織で生きる為には、不満を持った際に、

・組織のあり方を変えるか

・所属する組織を変えるか

・自分を変えるか

の3つの手法を考えなさいと言われました。

 

今回のケースだと、組織のあり方(業務分担、サポート体制)を組織に提案して、組織改革を実行するか、もしくは、異動・転職を考えるか、または、現在の組織体制に従い、自分の目の前のことを頑張るか、の3つになると思います。

 

残念ながら、組織を改革する労力を負担する気概もなく、異動・転職の具体的な案もなく、いまは、目の前の組織で、目先のことをしっかりこなし、将来どのようにするか、を考えるという、保留の立場を取っております。

 

このような問題にぶつかっている人も多い+自分の考えを整理するという意味でブログに記載させてもらいました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

区議会議員選挙について

区議会議員の選挙が非常に鬱陶しく思っております。

 

先日、妻の諸用で、会社を早退し、私が子供の面倒をみていました。大概、息子は14時頃、昼寝をするので、その日も同様に眠そうにしている中、寝かしつけようとしましたが、選挙カーが騒音をたてて、何度も通るので寝かしつけることができませんでした。

 

それではと思い、ベビーカーで散歩に出たところ、息子はベビーカーの中ですぐに寝ましたが、選挙カーがまた、現れ、起きてしまいました。

 

「小さいお子様をお連れのところ、申し訳ありません。〇〇(立候補者の名前)です!」と、ウグイス嬢がスピーカーでアナウンスしているのを聞いて、この人たちは一体何を考えているのだろう、と思いました。

 

ここまで、選挙カーが大量に押し寄せると、もはや暴走族の騒音とかわりません。勿論、立候補たちもこんなことやりたくないのかもしれません。

 

住民街を騒音をたてて走り、ただ名前を連呼して、求められていないにもかかわらず、まるでアイドルのように手を振り続け、朝は、早くから駅前に立ち続ける。多くの人にとっては不快でしかないでしょうし、立候補もつらいと思います。

 

ただ、日本の選挙活動においては、これが最も有効なのかもしれません。そもそも、区議会の政策についてなど、皆さんあまり関心ないだろうし、知ってる名前の人やなんとなく人柄が良さそう、学歴がある、などの人を選ぶなのだと思います。

 

だから、立候補が悪いのではなく、選挙権を持つ住民にも責任はあると思いますが、私は、斯様な方法で選挙を戦う人は、住民目線にたてていないと思うので、あまり、投票したくないと思いました。

 

最後にですが、選挙ポスターも、よくわからない経歴や肉親の経歴まで書いていて、疑問に思いました。わざわざ記載するのですから、たぶん、それが住民の心に響くのでしょう。

 

あと数日で終わると思うと、少し安心できます。

 

以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

葛西臨海水族園に行ってきました。

週末に葛西臨海水族園に、家族で行って参りました。各海(インド洋、大西洋、地中海etc)の魚が見れて、楽しかったです。

 

今回、お伝えしたいのは、小さいお子さんをお連れしているお父さん、お母さんへのアドバイスです。

 

園内には、授乳室が二つ、各トイレにオムツ替えのスペースがあり、乳児連れにも十分な設備ですが、ベビーカーを連れて園内に入るのはお勧めできません。

 

というのも、週末は、カップル、家族連れ、外国人観光客などで混雑しており、ベビーカーでの園内観覧はいささか不便に感じます。

 

ベビーカー用の順路も示されており、多少の気遣いはされてありますが、それでも不便を感じると思います。

 

ベビーカーは、園内入り口で預けられるので、預けることをお勧めします。

 

それにしても、700円で水族園を観れるのは、さすが、都立の設備だと思いました。皆さまもリーズナブルな水族園に是非、足を運んでみてください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

資産運用状況(4月6日)

4月6日時点での資産運用状況は下記の通りとなりました。

 

銘柄名 保有数量 時価評価額(円) 評価益(円貨) 損益率 前週比
アルトリア・グループ 50 305,972.61 33,985.00 12.49% -0.44%
AT&T 200 722,893.10 77,160.00 11.94% 5.83%
エクソンモービル 50 460,830.39 71,612.00 18.39% 4.19%
武田薬品 100 449,900.00 41,130.00 10.06% -4.66%
日産 400 377,640.00 8,696.00 2.36% -1.38%
三菱商事 300 948,300.00 12,990.00 1.39% -2.89%
投資信託 - 292,712.00 12,552 4.48% 12.58%
米国債 - 559,957.00 -5,552 -0.98% 0.84%
合計   4,118,205 252,573 6.13% 0.95%
現預金比率   45.13%     0.68%

 

先週は、仕事が忙しく、資産運用に手が付けられなかったです。

現金保有比率が少々上がってしまったので、投資信託の買付を月11万円=>14万円に増やすことを決めました。

 

損益率を見て頂いてわかる通り、日本株が苦戦しております。12月の株価低迷時に一部買ったにも関わらず、1月以降に買付した米国株に運用成績が負けていることを加味すると、これから買い増しするのはやはり米国株かなぁと、思っております。配当性向も米国株の方がよいのも考慮してます。

 

それでは、何を購入しようかと考えているのですが、MO、T、XOMそれぞれ高値で推移しており、このタイミングで買い増していいものか、また、高配当のHSBCの新規買付を検討してますが、計7株式となり、すべての動きを見切れるかなぁという心配もあります。

 

ただ、金融株は持っていないですし、現金で持っていてもしょうがないので、HSBCは積極的に買付を検討したいと思います。7株式を見切れるかという不安も、日本株は、売却も買付も検討しないと思うので、実質4株を見ればよいと、自分を言い聞かせ、今週中に機を見て、買付けようとおもいます。

 

以上、読んでいただき、ありがとうございました。

渋谷 ブックファーストの閉店に思うこと

最近、渋谷のブックファーストが閉店していることを知りました。どうやら、2年ほど前に閉店していたようです。

 

駅からのアクセスも良く、非常に便利、たまに利用させてもらっていました。ただ、購入するのは、訪問したうちの、30%ぐらいだったと思います。

 

というのも、基本的には書籍は、電子書籍で購入、もしくは、アマゾン又は楽天で注文して買うからです。早く読みたいという時しか、本屋では購入しません。

 

それでも本屋に行くのは、本屋では新たな発見、新たな本との出会いがあるからです。本屋で本を探し、オンラインで購入する、つまり、実店舗をショールームとして扱っていたのです。

 

私だけでなく、斯様な行動パターンの人は多いのでしょうか?オフライン(実店舗)を運営する会社はこのような行動パターンの客層に対応しなければならないと思います。

 

その良い例が、ニトリやIKEAといった家具店であると思います。家具の特殊性(ニトリ、IKEAの家具は、ニトリ、IKEAでしか買えない)もあると思いますが、二つの家具店は、オンラインとオフラインをうまく融合させて、

 

選択 =>実店舗

購入=>ネット注文

 

という流れをうまく作っていると思います。

 

本屋もこのような流れを作らないと行けないと思います。本は著作権が企業ではなく、作者にあるので、どこで購入しても一緒ではありますが、例えば、オンラインショップを作り、ポイント還元などで消費者にメリットがあるような仕組みを作らないといけないと思います。但し、これだけでは、アマゾン、楽天と差別化できないので、来店後、一定期間内にオンラインショップで購入すればポイントが2倍なる、などの施策を取り、実店舗とオンラインショップをシンクロさせ、その中で、顧客データを取り、オンラインショップ上で、新たな書籍の提案を消費者にするのです。

 

アマゾン、楽天も新たな書籍の提案を行っていますが、提案される商品が的を射ていないこともあり、実店舗での販売データを下にした書籍の提案は、オフライン企業にもまだまだ生き残る道はあると思います。Honto(丸善、ジュンク堂、文教堂のオンラインしショップ)のように、オンラインとオフラインのシンクロを多くの本屋さんに考えて欲しいと思います。

 

本屋のような刺激のある空間が、少しでも祈るばかりです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。